2017-08

子宮腺筋症の治療(手術まで)

今回、子宮を摘出することになった経緯をまとめます。

10年以上前に、婦人科検診で子宮筋腫があると言われ、
年一回の経過観察が続いていた。

その頃から生理通が酷くなり、仕事を休んで寝込む事が多くなる。

2年前の検診で筋腫が6cm以上に大きくなっているとの事だったが、
同時期に腎動脈狭窄と、副腎に腫瘍が見つかりそちらの治療を優先した。

4月
今回既往症のの治療が落ち着いたのと、生理以外でも腹痛が起きるようになり、
いよいよ近所の総合病院の婦人科を受診。

血液検査では貧血の度合いは強くないものの、筋腫がある以上、
更に大きくなる可能性もある、閉経まで何年かかるか個人差があるとの事で治療することに。

MRIを撮ったところ、子宮の壁が厚く、子宮自体が大きくなっており子宮腺筋症と診断される。
それが周りの臓器を圧迫して腹痛を起こす原因になっているとの事。

筋腫だけ摘出しても、痛みは改善しない可能性が高く、
治療としては子宮の全摘を勧めるということで、一旦考えます、と
痛み止め、漢方薬を処方してもらい、その時は帰宅する。

しかしその後の生理時は痛み止めを飲んでも辛く、コレが続くかと思うと
やはり手術することにし、紹介状を書いてもらう。

既往症もあり、カルテも揃っているので去年治療入院した大学病院で受診するも、
婦人科の手術予定が混んでおり、4月末時点で予約しても12月になると。

5月
それまでホルモン治療も考えたけれど、保険適用外で1回1万を超える話を聞き、
やはり早く手術したいと別の地元病院を紹介してもらいGW明けに受診。

腹腔鏡での手術はできないかと相談したが、コチラでは腹腔鏡では手術できない、
どうしても腹腔鏡でとの事であれば設備の整った大学病院のほうがいいのでは、と。
しかし12月まで待てないし、コチラでは7月に手術可能との事でお願いすることに。

6月
今回の手術に当たり、去年の腹腔鏡手術の影響を心配して、
懸案事項を質問状として、大学病院の担当医に回答を求めてくれた。

7月
右副腎が無いため、手術のストレスを軽減するために、
手術前後にステロイドでカバーすることを勧められたとの事で、
通常の点滴に追加することになった。

また、MRIの画像診断では左の卵巣も腫れているので、
同時に摘出する可能性も示唆された。

術前検査で採血、心電図、レントゲン、腹腔鏡ではなかった肺活量の検査を受ける。
麻酔科で、注意事項、リスク等の説明を受ける。
当然今回も硬膜外麻酔併用とのこと。

手術前日の入院予約を取り、用意するもの、注意事項の説明を受ける。

次回から入院の様子をまとめます。

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